« ■節子への挽歌6011:コムケア的な生き方に気づきました | トップページ | ■節子への挽歌6012:最高の治療は気遣い »

2024/06/02

■世界がますます見えなくなってきています

5月31日、「WHOから命を守る国民運動」が呼び掛けて、日比谷で集会をし、銀座にもデモ行進をしました。
https://anti-who.jp/

台風襲来が予想されていたにもかかわらず、たくさんの人が集まりました。
私は天気と疲れを口実にさぼってしまいましたが、友人たちが参加し、集会風景などを教えてきてくれていました。現場にはいませんでしたが、ちょっとだけ、臨場気分も味わいました。

しかし、マスコミはこうした動きを報道していません。
問題の存在さえも報道しない。

マスコミ報道では、私にはほとんど些末としか思えない「大事件」ばかりが取り上げられています。その一方で、ネットでは過剰に膨らまされた言説が飛び交っている。
私はいずれもからもいろんなことを学ばせてもらっていますが、信頼するのは、私が直接触れるか、あるいは私の知っている信頼できる人が直接体験した情報だけです。だから、最近のように行動範囲が狭くなると、世界がなかなか見えてこない。それでがんばっていろんな立場の人と会うように努めていますが、正直、会うたびに、つまり新しい世界に触れるたびに、さびしくなることの多いほうが多い。

見ない方がいいなと思うことの方が多いのです。
でもそれではやはり無責任です。
最近いささか逃げていましたが、やはり湯島でのサロンでも話題にしていこうと思います。

昨日は5.31日比谷デモに参加した人や沖縄南西諸島の実状を追いかけている人に会いました。詳しい話を聞いたわけではありませんが、会っただけで伝わってくるものがある。
おふたりにはそれぞれサロンをお願いしました。

サロンはますます多くなる。
世界は、あまりに平和ではない。私も平和でいられない。困ったものです。

 

|

« ■節子への挽歌6011:コムケア的な生き方に気づきました | トップページ | ■節子への挽歌6012:最高の治療は気遣い »

社会時評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌6011:コムケア的な生き方に気づきました | トップページ | ■節子への挽歌6012:最高の治療は気遣い »