■急性膵炎入院報告13:退院
今日は退院日です。
何事もなく朝を迎え、いつものようにルーチンを終えました。
朝の血圧は172/87でした。ナースは高いと言いますが、私には正常値。
しかし他の人の測定値を聴いていると、みんな低いです。
やはり私の血圧は今どきでは高いのかもしれません。
もしかしたら血圧の平均値が低下しているのかもしれません。これは調べる価値がありそうです。下がったのにはそれなりの意味があるでしょうから。
最後の廊下散歩は頑張っていつもより1回多い5往復。
最後の全粥朝食を済ませ、加藤医師の最終回診で退院を確認、着替えました。
後は手続きのみ。
退院後の食生活は、「脂っこいものにだけ気を付けて」というシンプルなもの。
前回の轍を踏まないように、今回は慎重を期したいと思います。
この10日間の入院では、同室者との交流はほとんどなかったのですが(これも病室や病棟の設計と関係しています)、医師やナースとの対話が聞こえてくるので、そこから多くのことを学ばせてもらいました。膵炎患者は私一人でしたが、この病院は泌尿器系で多いので、前立腺がんと思われ人(中には陽子線治療受けた人もいたようです)もいて、自分と重ねながら聞いていました。
短かったですが、それなりに面白い10日間でした。
お昼前には帰宅し、食事とデザートを楽しめるでしょう。
この報告は1週間後に外来での診察があるので、それまであと2回、書かせてもらいます
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