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2024/06/20

■急性膵炎入院報告1:また急性膵炎で入院2024062■

お恥ずかしいことに、また急性膵炎です。2年前も軽い気持ちで検査に来たら、即入院。今回はもっと軽い気持ちで検査に来たらやはり即入院。
同じ病気を違う病院で入院体験することになったのですが、そこで標準治療の現場での違いを体験できると思います。これは実に興味あるテーマです。

すでに発見の段階でも少し違いを感じました。
命にかかわるので余裕はないと言われて即入院と言われたのは同じですが、今回はCT画像で丁寧に説明してくれ、さらに即座に「少量の水しか口に入れないよう」と厳しいです。今回は触診もありました。

前回は長期になりそうだと言われ、年を超すかもと言われましたが(入院したのは10月)、今回は2週間が目安。期間が指定されると安心感が持てます。
ともかく処置は「点滴」と「絶食」だと明確に指示され、水さえあまり飲まないようにと言われました。

3時半に入院し、4時半ころから3つの点滴がスタート。抗生物質と抑膵炎薬と水分。
例によって、私には針を刺すのが難しく、苦労していました。
6時から他の人は夕食ですが、私にはありません。これはけっこうつらい。
ひたすら点滴を受け、寝るだけの毎日です。

この病院にはお風呂はありません。シャワーだけ。
消灯は9時です。
私は4人部屋に入室。運よく窓際です。寝ていて空が見えるのは何よりの救いです
同室の人はみんな静かです。私が一番健康のようです。でも緊急の人はいなさそうです。

それにしてもお腹が空きました。
急いでいたので、読む本も持ってきていません。
坂谷さんから急性膵炎は床上安静が大切だとアドバイスがありましたので、今回は静かな入院生活を心がけようと思います。

東邦病院は古い病院ですが、この病棟は2年半ほど前に改装したそうです。
ナースの一人が見た目はよくなったと笑っていましたが、その意味はなんとなく分からないでもない。たとえば窓の立て付けが悪い。

まだ入院後3時間ほどなので、まだ様子はわかりません。
でも空腹はつのっていますが、腹痛やお腹の違和感はほぼ解消されました。
夕方、担当の医師(加藤礼さん)がやってきました。お腹の触診をして、来た時より良くなったと言ってくれました。それだけで元気が出る。

ただ私自身は、やることと言えば、スマホでのやりとりだけ。
おかげで明日からの予定の関係者にあほぼ連絡がつきました。
まあこれで一安心です。
いろいろと考えているうちに9時の消灯。

結構疲れた1日でした。
この病院にはWi-Fiはないのですが、テザリングの方法を教わったので、毎日2回。ネットにつなごうと思っています。

 

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