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2024/06/24

■急性膵炎入院報告6:今日からお粥がでるそうです

入院5日目。今日も晴れそう。青空が見えそうです。

5時起床で朝のルーチンを完了。
ともかく空腹感からか、力が出ない。

それと1時間おきのトイレも落ち着かない。
前回は、この1時間おきのトイレはなかった。
ということは、点滴も違っていたのかと気づいて、思い出したのが2年前の入院時も毎日報告を書いていたこと。それを読んでみようと以前のブログを読んでみた。
だいぶ違うことがわかった。

まだきちんと読んでいないのですが、いろんな違いがあるが、病院の違いも大きい。
やはり病院は選んだほうがいい。

やることもなくうとうとしていたら、加藤医師がきて、採血した血液の解析結果がいいのでお昼からお粥を出すとの連絡。
うれしい限り。状況は変化しそう。

ところで今日は、湯島はオープンカフェです。
午前8時から午後8時まで誰でも使える日なのです。

朝は、Tさんが7時半から湯島に行って、準備してくれています。モーニングサービス用のパンを買い込んだり、希望者に配布するメダカを持ち込んだりしています。
Tさんも今日は人間ドックの予定なので、用意終了後、病院に行くそうです。
これにヒントうぇて、今度は早朝サロンカフェを企画しようと思います。朝7時から8時半、つまり会社勤務前のモーニングサービス付きサロンです。

お粥が食べられるだけで状況は一変します。
昨夜はやはり本も読めませんでしたが、たぶん本も読めるでしょう。

たくさんの人たちからのエールのおかげです。
ただただ感謝。
それにしても2年前の記録を読んで気づくのは、体験を活かしていない自らの愚かさです。本当に困ったものです。

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