■節子への挽歌6063:ちょっと感傷的な朝
節子
5時起床。今日はいい天気になりそうです。
ようやく少しずつ生活リズムを取り戻しつつあります。
活動もまた順調に回り始めたような気がします。
今日は3週間ぶりのサロンです。
私の入院を知ってか、数名の方が連絡してきてくれましたが、まあサロンを開くことで、そういう人たちも気楽に会いに来てくれるだろうと思ったのですが、その意図も一部には伝わったようで、めずらしい人からも連絡がありました。
懸案事項がないわけでもありません。
でもまあ無理をすることはない。
どんな結果も、すべてベストという私の信条を今こそ大切にしなければいけません。
この歳にして、ようやく長年の信条の一つ、Take it easyが身についてきたようです。
穏やかな朝なので、畑にも行けそうですが、今日はやめておきましょう。
昨日、雨が降ったので、水は大丈夫でしょう。
代わりにベランダの植物には水をやりました。
植えるのが遅かったので、まだ朝顔が出窓を覆うまでには至っていませんが。
こういう静かでのんびりした朝を、年取った2人で楽しみたかったです。
そういう時間をあまり過ごせなかったのが、本当に残念です。
お互いに若すぎて、いつも何かをやっていた。
あの頃は生きているようで、生きていなかったのかもしれません。
動いてばかりいた。
思い出すとまたさびしくなるので止めましょう。
今日は3週間ぶりの湯島です。
しかも猛暑という。
大丈夫でしょうか。
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