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2024/07/12

■節子への挽歌6072:兄の友人と一緒に会食

節子

1回のあすあびサロンは、いささか「転んでしまいました」。
参加者が少なくとも20人と見越していましたが、参加したのは14人。予想以上にこじんまりしたサロンになってしまいました。
加えて私の進行がまずくて、またまたいつもの癖が出てしまいました。
行政の財政とか他の自治体の比較とか、そういう話題が出るとついつい感情的に反応してしまうのです。
そういうことを言う、いわゆる有識者が社会をだめにしているというのが、私のどこかに根深くある思いですから。

でも幸いに、そういう反論を向けた人は、終了後のアンケートに、考えの違いがあるのがわかって有意義だったと書いてくれました。私よりもずっと知的です。
一度、話をしたくなりました。

それにしても、自分勝手にやってしまい、その挙句がこのていたらくというので、いささか落ち込んでしまいました。

今回は兄が友人と一緒に参加してくれました。
友人というのは、兄の近くに住んでいる人ですが、この人のおかげで、いつもの兄との会食とは全く違った雰囲気になりました。
もちろん喧嘩にはならず、お互いに笑いが絶えないいい会食でした。
今日のサロンに関しても、ふたりからいろいろとアドバイスももらいました。
まあふたりはあまりアドバイスとは思っていないでしょうが。
でも落ち込んだ気分は回復せず。

帰宅してもなにもやる気が起きず、報告も書けません。
体調のせいにしたい気もしますが、たぶん因果関係は逆でしょう。
困ったものです。

でも兄の友人との会食はとてもよかったです。
兄のよさを実感しました。
兄は私以上にいい友人に恵まれているようです。
兄への見方が少し変わりました。
というのも、その友人が、私と話していて、兄弟同じだというのです。
私は兄とは真反対の考えや生き方をしているつもりなのですが、どうも外から見れば同じようだそうです。
いささか不本意ではありますが、少し兄を見る目が変わった気がします。

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