■節子への挽歌6064:久しぶりのサロン
節子
3週間ぶりの湯島とサロン。無事終わりました。
サロンには何と久しぶりに宮部さんが来てくれました。
宮部さんが言うには、久しぶりに佐藤さんの夢を見たので、その後、どうしているかをネットで調べてみたら、入院したと書いてあった。
それで久しぶりに顔を見に来た、というのです。
宮部さんの義父はとても元気だったのが、突然、脳梗塞で亡くなったことも影響しているようです。
私もいま無症候脳梗塞なので、いつそうなったもおかしくない。
宮部さんの話にはとても共感できるものがあります。
宮部さんの長男ももうすでに会社勤めだそうです。
みんなどんどん大きくなっていく。
にもかかわらず、なかなか自分を相対化するのは難しい。
酷暑の中、都会を歩くのはやはり厳しいです。
でも今日、湯島に出かけたおかげで、なんだか体調が戻った気がします。
もう大丈夫でしょう。
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