■節子への挽歌6069:「即入院」などと心配させないでください
節子
私よりも30歳以上年下の友人に会いました。
ある意味では、余計なお世話でもあるのですが、まあ彼の相談に勝手に乗っているのです。
最近大きな状況変化があり、気になっているのですが、あまり私の体調もよくないので延ばし伸ばしになっていました。
彼は会うなり、「即入院などというので心配しました」というのです。
私が気楽に「即入院」などといって、さらには病気を楽しんでいるような能天気なことを言っていますが、彼のように心配してくれている人もいるのです。
彼は、同じ言葉を別れ際にもまた言いました。
そして本当に気をつけてくださいねというのです。
その言い方に嘘はなく、別れた後、急になんだか悪いことをしてしまったような気になってきました。
改めて言葉には気をつけようと思います。
人は一人では生きていません。
どんな人も必ず誰かにとっては大切な存在です。
自分の命はもちろんですが、自分の健康も勝手に私物化してはいけない。
改めてそう思いました。
彼とは3時間以上話しました。
私には彼の抱える問題を解決することはできませんが、彼の話を聞くくらいはできます。
実は彼と話した後、もう一人、もしかすると相談に来たという若者がいました。
でも今日はやはり疲れました。
どうもまだ本調子ではない。
延期してもらいました。
暑さのせいか、なかなか本調子に戻れません。
困ったものです。
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