■節子への挽歌6065:ゆる~いつながり
節子
うれしいメールが届きました。
しかも2通も。
一つは術後のことが気になっていた小宮山さんからです。
きちんとした文章のメールが届いたのです。
前に来たメールは意味不明で、大丈夫か?と思わざるを得ないメールでした。
何しろ脳の腫瘍の摘出手術ですので、心配だったのです。
でももう大丈夫です。
まだ10日ほど入院だそうですが、7月中には会えるでしょう。
もう一つは、意外な人からのメールです。
イルカさん、です。
たぶん前にこのブログでも書いたことがあると思いますが、節子がいなくなって私がこの世ならざるところをさまよっているときに出合ったおひとりです。
と言っても直接お会いしたことはないのですが、イルカさんのブログに私のブログをリンクしてくださったのです。
それが縁で、ボストン在住の坂口さんが湯島兄訪ねてきてくださったのですが、さあク年、その坂口さんからイルカさんはその後、どうしているかしらと訊かれたのです。
私も気になっていたので、イルカさんにメールしましたが返信はありませんでした。
そのイルカさんからメールが届いたのです。
私は、どちらかというと、ゆる~いつながりが好きです。
普段は忘れているような、そんなゆる~いつながりをたくさん持っていたいなといつも思っています。
つながりが深くなると、それなりに疲れます。
つながりで疲れてしまうのは、私にとっては本末転倒です。
ですから、時々気になって思い出すような「ゆる~いつながり」が好きなのです。
そういうつながりであれば、損得勘定はまず生まれません。
でもそういうつながりが、私には大きな支えになって、いい生き方を生み出してくれていることは、いつも実感しています。
昨日サロンに来てくれた宮部さんもそうですが、人は本当にたくさんの意図によって支えられている。
そんなことを改めて気づかせてくれた2通のメールでした。
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