■節子への挽歌6070:無症候性脳梗塞
節子
高齢の脳神経外科の定期検査です。
今回は心電図と動脈硬化調査でしたが、異常はなく、むしろ血管年齢は70歳代前半だと言われました。
最近また時々めまいなどに類似した症状も起こっているので少し心配していましたが、まあ大丈夫のようです。
いま診てもらっているのは葛綿医師です。
とても信頼できる若い医師です。
説明も丁寧ですし、わかりやすい。
病気というよりも私を診てくれている感じなのです。
そういう意味では、今度胆嚢手術をしてくれる加藤医師と同じです。
ふたりが別々の病院なのが残念ですが。
ところで今日は久しぶりに涼しさを感ずる日でした。
それでだいぶ元気になってきました。
気になっていた明日のサロンの準備をやっとやる気になりました。
午後、がんばって資料などを作成、何とか明日に間に合いました。
問題は参加者が集まるかどうかです。
それよりも会場づくりなどを手伝ってくれる仲間集めです。
何人かに声をかけたら、早速に行くと連絡してきてくれました。
うれしいことです。
仲間がいれば、なんでも怖くはありません。
まあみんなは迷惑しているかもしれませんが。
でも、迷惑をかけるのも大事なことですから。
何しろ私は無症候性脳梗塞なのですから。
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