■第2回オープンカフェの報告
第1回のオープンカフェには私は参加できなかったのですが、今回は私も一つの企画を呼びかけて参加させてもらいました。
結果的には猛暑のせいもあってか、あまり参加者もなく、私の企画した早朝サロンは不発に終わってしまいましたが、1日を通せば、たぶん8人の参加がありました。
最初のメニューは「早朝サロン」。勤務前にちょっとした軽食を食べながらの交流会や勉強会のような会を、現役の企業勤務者対象に再開しようかと思っての試みでしたが、残念ながら参加した3人のうち、勤め人ではありませんでした。
それでも早朝に集まって話をする体験は新鮮で好評でした。
開始時間の朝の7時半私が点いたらすでにお2人が着いていました。話も盛り上がり、9時には終わらず、結局10時ころまでつづきました。
2つ目のプログラムは、技能実習生との交流会をテーマにした話し合いでした。技能実習生は参加しませんでしたが、この企画に関心を持った日本人が4人参加し、話し合いました。呼びかけ人の吉本さんが中心になって、プロジェクトとして動き出すことになりました。
メダカが50匹ほど持ち込まれ、欲しい人にもらってもらうというメニューもありましたが、おひとりが数匹を連れて帰り、さらに後日取りに行くのでという予約も入りました。メダカたちはしばらく湯島に滞在するので、欲しい人はお申し出ください。
私は3時ころまでいましたが、3時ころに一時全員退出。
その後、少なくともおひとりの方が読書とコーヒーを楽しみ、ついでにベランダの植物に水をやってくれたそうです。メダカを数匹連れ出してくれました。
湯島にきた人に渡してほしいと言って、映画会のチラシを置いて行ってくれました。
というわけで、今回はあまりにぎやかになったり、意外なプログラムが展開されたりはしませんでした。暑さもあったのかもしれません。
何かまた新しいことが起こると期待していましたが、残念ながら起こりませんでした。ただ数年ぶりに、意図せずに出合った人たちが何組かあって、緩やかなつながりの仲間たちにとって、こうした「場所」の大切さを感じましたし、新しいプログラムも生まれそうなので、引き続き、続けようと思いました。
こういう「機会」と「場所」を、使い込むような人がもっと増えてくればと思いますので、次回は「オープンカフェ」をテーマにしたミニサロンを企画したいと思います。
何か面白い使い方があったら提案してください。
しかし、こういうことのおかげで、最近は、湯島に行くとすでに誰かがいて部屋を涼しくしてくれていたり、誰かがいるうちに私が先に帰宅できたり、私にとっては「場所」との関係がとても緩やかになってきたので、とてもうれしいです。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
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