■節子への挽歌6107:入院の日の朝
節子
昨日は戻ってきた節子の精霊棚をつくったリビングで寝ました。
まあ暑かったから、節子が帰ってきていなくてもそうだったと思いますが、昨日は寝室との間を往復することなく、最初からしっかりとリビングで寝ました。
しかし、なぜか寝苦しく、夜中に何度も目が覚めました。
昨日の昼間に歩きすぎたためでしょうか、それとも節子のせいでしょうか。
かなりつらい一夜でした。
でも朝方にはおさまり、めずらしく朝方は2時間ほど熟睡できました。
朝、目覚めて枕もとの節子にいつものように挨拶し、お線香をあげました。
お盆の間は、大日如来は休暇をとって仏壇にいますので、この期間は朝の祈りも節子に向けてです。まあ節子は休んでなどいられない。何しろ最近の世の中は、ひどい乱れ方ですから。
今日は午後から入院です。
入院前にやっておかねばいけないことがいくつかあります。
気になることをそのままにして入院するんは避けたいので、今日はちょっとやることも多い。でもまあ、私のことですから、ある段階で、「まあこれでいいか」ということになるでしょう。
静かな朝です。
鳥の鳴き声がしないのが、ちょっと気になります。
節子が戻ってきたらからでしょうか。
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