■節子への挽歌6105:入院に備えてテレビ三昧
節子
サロンに来てくれる人たちがみんなとても私を大切にしてくれます。
私が入院すると知って、早く帰って休養するようにと昨日もサロンが終わった後、後は任せてと言われて私は帰りました。
しかも途中までサロン参加者の一人と一緒だったのですが、その人が途中で下車する前に、我孫子まで送っていかなくて大丈夫ですか、というのです。
自覚症状は全くないのですが、どうも外部からは私は心配な状況のようです。
たしかに帰宅すると疲れが出ます。
それによるがやはり熟睡できません。昨夜も寝づらく、睡眠不足です。
今日は特に用事がないので、ともかく自宅でゆっくりすることにしました。
パソコンなどを開くと、何かとまた巻き込まれますので、できるだけパソコンから離れて録画していたテレビドラマを観ていました。
前に一度観た「密告はうたう」のシーズン2が始まるので、その前にシーズン1を全作一挙放映するというので、改めて録画しておいたのです。
全6話、5時間強をすべて一挙に観てしまいました。
前に観ているのですが、もう忘れているのです。
まあこのことは喜ぶべきか嘆くべきかはわかりませんが。
そんなわけで今日はゆっくり休めました。
明後日の入院も大丈夫でしょう。
夏風邪などひいたら大変なので、注意しないといけません。
入院前に済ませておこうと、先日の万葉集サロンの報告も今回はあまり悩まずにまとめてしまいました。
講師の升田さんから叱られるかもしれません。
パソコンから離れていると、人生はとても楽ですね。
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