■身心力向上への取り組み5:良い方向に向かい出しました
目先の病気への対処とか入院生活と違って、「身心力向上への取り組み」はあまりに日常的過ぎて、報告が難しいのに気づきました。身心力はそんなに目に見えて変化しませんから、あえて書こうとすると、どうしてもマイナス情報を探してしまう。マイナス情報は書いてもあまり意味がないし、書いていて楽しくない。それでどうも報告が書けません。
前回から4週間近く経過しましたので、その間の経過も含めて最近の状況の報告です。
前回報告から実はあまり体調がありませんでした。心身共に、です。
そのため、在宅休養をとる時間が増えて、活動も少し停滞しました。
かしなかなか状況は改善しない。
なんだかぬいぐるみを着たような違和感が身体にあるとともに、精神的気力が出てこない。本を読んでも頭に入ってこない。
見かねた娘が、高麗ニンジンのサプリを買ってくれました。ジンセノサイド含有の高価なものらしいですが、ともかく飲めというので飲みだしました。高価だと言ったとたんに、私には効かないような気もしますが、まあせっかくの娘の心遣いなので素直に飲んでいます。
さらに、私は時々足腰がだるくなるのですが、娘に足腰を踏んでもらうことにしました。
こうしたことが功を奏したのか、2週間ほど前から、少しずつ調子が戻ってくるような気がしてきました。
それに合わせて、在宅時間を減らし、活動を再開しました。
そうしたら一挙にサロンが増えてしまったり、まあ今度はいささか過剰活動状況になってしまいました。
佐藤さんはいつもどちらかに振れて「中庸」ができないと最近もある友人に言われたことがありますが(確かそれで何か失敗しましたが、もう思い出せません)、そうなのかもしれません。困ったものです。
でもまあ心身ともにいい方向に向かい出しています。
毎日4000歩と筋トレ体操の効果もあったのかもしれません。
これも何とか続いています。
以上が最近の、というよりも少し前までの状況ですが、10月30日と31日に、柿内さんが山梨県の増富温泉の不老閣に湯治に連れて行ってくれました。
そこでまた状況が一段と良い方向に向かい出しそうです。
これに関しては、明日また報告します。
なにやら急にまた周りがいろいろと動き出してしまい、いささか時間破産に向かい出しそうです。まあ昔に比べれば、全く状況は違いますが、活動の時間速度はたぶん比べ物にならないほどに落ちていますので、忙しさを楽しむ程度ですので、ご心配なく。
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