■どうも元気が出ない年明けです
いつもなら、元日の陽光を浴びた後、新年への思いなどを少し書いて投稿していた気がしますが、今年はそんな気分ではなく、ともかく家族みんな何とかほどほどの元気で新年を迎えたことだけで、前に向かって思考する気力が出てきませんでした。
前向きの思いを投稿したいと思いながらも、今年はどうもその気になりません。
年末、娘が高熱で寝込んでいたので、おせち料理も今年は無し。
食材の一部は買ってあったので、数の子やかまぼこなどのおせちの材料で済ませました。
でも食欲もなく、華やかな膳もなく、運悪くお菓子類も果物も好みのものが全くない。
極めて地味な正月膳でした。
昨年、心境の変化が起こりました。
年末近くまでは、生きる意欲が高まっていたのです。
実のところ、この18年、現生への魅力はほとんどなく、生への執着はほとんどなくなっていたのですが、昨年、生きる意味を改めて感じて、100歳まで生きようと決意したのです。
もちろん、ここで「生きる」とは生命を維持するという意味では全くありません。我が意のままに生きるということです。そのために遅まきながら体力づくりからはじめようと思ったのです。
しかし、年末の久しぶりに風邪で、気分が一変してしまいました。
なんだか「もういいか」という気分に戻ってしまったのです。
だらしない話です。困ったものです。
朝からずっと箱根駅伝を観ていますが、どうも元気が出ません。
今日は太陽が顔を出してくれないからかもしれません。
5日には湯島に行く予定です。
よかったら元気を分けに来てください。
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