■節子への挽歌6233:良い」話もあれば悪い話もある
節子
18日の杉野さんの講演会サロンは手韻を上回る34人も参加があり大盛会でした。
横浜から来てくれた人もありましたし、我孫子在住の大学生も来てくれました。
またなんと意外な共通の友人を持つ人にも出会いました。
まあしかしサロンではまた、言わずもがな発言をしてしまい、ちょっと反省ですが。
そこまではよかったのですが、終わった後、ちょっと話したいという人がいて、30分くらいの予定が2時間も話を聴く羽目になってしまいました。
しかもそれが実にダークな嫌な話だったのです。
我孫子市役所や議員を巡る「怪文書」が出回っているという話です。
さてどうするか。
私はすべてを公開にするのが信条ですが、その相談をしてきた人は慎重な人なのです。
最近も兵庫県知事の事件で話題になっていますが、個人はだいたいアにおいて組織(システム)には勝てません。ですからみんな公開にしたがりません。
でも一番手っ取り早い解決策は公開しかないと私は思ってます。
その結果、当人は大きな犠牲を受けることになるかもしれませんが、それは「知ったものの責任」でもあるのです。だからみんな耳を閉ざしたくなるわけですが、まあが亜満出来ない人は私に話してくるのです。困ったものです。
でも2時間も話を聴いたせいか、それまでのちょっとワクワクしていた気分がすっこんでしまいました。
それでまた気力が萎えてしまった。
私もまあ柔くなってしまった者です。まあそもそもがそんなに強靭な人ではありませんでしたから。
でも昨日はにこのピアノ発表会でした。終わった後、みんなで回転寿司に行きました。
そのこともこの後、書いておきましょう。
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