■節子への挽歌6396:まだまだ役割がたくさんあります
節子
今日はなぜかとても不調です。
なんだか身体が自分のものではないような気がするのです。
昨夜はあまり眠れなかったこともありますが、ともかく最近の気温の上下にはついていけません。
この数日、畑に行けていないので、今日は畑に行こうと思っていました。
それに今日は絶好の「畑日和」なのです。
畑に行って、野草の上に大の字で寝ころんだら元気が出るだろうなと思っていました。
ところが、なんとなく身体が動かない。
腰の痛さもありますが、「行こう!」という気にならない。
そういえば、昨日もまた川辺さんが心配して、メールを送ってきました。
ともかく佐藤さん、若くないのですからくれぐれもご自愛ください。
まだまだ役割がたくさんありますので。
昨日も同じようなメールをもらったので、
私の農作業ですが、これは素人の遊び程度のものですが、土や野草に触れていると元気をもらえるのです。野草の上に大の字で寝ると実に気持ちがいい。座っているだけでも、ですが。
と返したのですが。
ところで、川辺さんは「まだまだ役割がたくさんありますので」と書いてきてくれました。
確かに「やりたいこと」はたくさんある。
でもそれが果たして「役割」なのかどうかはわからない。
でもまだあまり邪魔にはされずに生きている。
川辺さんに限らず、そう言ってくださる方がいることに幸せを感じます。
これも節子のおかげでしょうか。
いい生き方を選べているようです。
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