■節子への挽歌6414:事件落着
節子
ハードな8日間を無事乗り越えられました。
最終日の今日は川田龍平さんのサロンだったので参加者も多かったのですが、逆に私は何もやらないでいいほど、みんなが段取ってくれました。
終わった後、湯島で少し休んで帰宅しました。
ところがです。
気が緩んだせいか、夜にのどがおかしいのです。風邪でしょうか。
と思っていたら8時過ぎに電話。いつもは出ないのですが、不吉な予感がして出たら、これがまた驚きの電話です。
升田さんが夜また湯島に行ってくれたのですが、なんとまた先日の男性が部屋にいたのだそうです。
特に気が合いを加えられたわけではないのですが、今回は風貌を少し確認できました。
幸いに危害を与えられそうな気配はなかったそうです。
しかし何かあると大変です。
升田さんがもう一度行ってみるというので、もし行くなら警察に連絡してお巡りさんと一緒に行くように伝えました。
それから升田さんの情報に基づいて、いったい誰なのか推理しました。
まずは湯島に電話してみました。しかし電話には出ない。
そういえば、と思って、ある人かもしれにと思いつきました。
その人の携帯に電話しましたが、電話に出ない。
でも念のためにと思い、また携帯に電話したら電話に出ました。
いまどこにいるのかと質問したら、答えない。電波状況が悪くてうまく聞き取れ名合などと言い訳をするので、これは間違いないと思い、単刀直入に湯島にいるのじゃないかと訊きました。
そういえば、彼にもカギのことを話していたのを思い出しました。彼を信頼していたのですが。
すぐに升田さんに電話して交番に行くのはやめてもらいました。
まあそれからいろいろとあったのですが、ともかく一件落着。
なんだかすっきりしませんが。
しかしその騒ぎのせいかどうか、のどの痛みは消えてしまいました。
なにが幸いするか、わからないものです。
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