■節子への挽歌6431:どんどん怠惰になってきています
節子
夕方から強い雨が来るというので、その前にタネを蒔く畑を作っておこうと思っていたのですが、暑さに負けて、畑に行きそびれていました。
エアコンの効いた部屋にいると人間はどんどん動かなくなる。そうすると今度は腰が痛くなる。本が面白いと言い訳をつけて、今日も本を読んでしまいました。
晴耕雨読ならぬ、曇耕晴読になっています。
この歳になると、若い時と違って、本を読むとどんどん知的でなくなっていく気がして、正直、あまり読みたくないのですが、なんとなく勧められた本は読まないといけない気になってしまう。困ったものです。
しかし、夕方、意を決して畑に行きました。
雨はかなりの強い雨らしいので、タネをまくのはやめて、むしろタネ床を作りました。と言ってもこれまたそれなりのハード作業です。
でも3畳くらいの畑ができました。仕上げはまだですが、雨が整えてくれるでしょう。
ここには地這えのキュウリと4度目挑戦のニンジンを蒔きます。
帰り際に夕食用にモロヘイヤを少しつまんで、知でに桑の葉をお茶用に少しもらいました。最近、野草茶をすっかり忘れていました。
雨の気配を感じたら帰ろうと思っていましたが、一向に感じません。
結局、1時間ほど、畑にいました。
気分爽快ですが疲れました。
雨は来るのでしょうか。畑の土が乾ききっています。
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