■節子への挽歌6432:節子と一緒に身体の老化を体験したかった
節子
各地で強い雨が降りましたが、我孫子はあまり雨は降りませんでしたが、雨のおかげで気温が急激にさがりました。
改めて自然の力の大きさには驚かされます。
今朝はもう寒いくらいです。
今日は脳神経外科の定期検診の日です。
幸いに症状は悪化しておらず、普段はもう意識していないのですが、いつ脳梗塞や脳出血になってもおかしくないようです。
今日は心電図だけなので、まあ問題はないでしょう。
昨夜はまた『価値論』を読んでしまいました。
少し面白くなってきました。
時評編に書きましたが、「交換」とは「シェア」のことだと気づかされました。
コロンブスの卵のようなことに気づかせてくれるのがグレーバーです。
久しぶりによる読書をしてしまい、気づいたら10時でした。
最近は6時で、読書やパソコンは終了するようにしています。
ただ最近は乱視がひどくなり、読書も楽ではありません。
白内障の手術をすることも考えないといけないのですが、最近はあえて無理して身体機能に手を入れることはないかという気になっています。
歳と共に、身体機能は劣化していく。
それに素直に従うのもいいかなという気がしています。
目が見えにくくなり耳も聞こえにくくなる。
それにはやはり意味があるのでしょう。
それに素直に対応すれば、もしかしたら何か見えてくるものがあるかもしれません。
できれば節子と一緒に身体の老化を体験したかった。
それができないのがちょっと残念ですが。
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