■昨日は上流社会の人の話を聞きました
昨日は久しぶりに「上流社会」の人に会いました。
やはり「上流社会」の人は気持ちがいい。たぶんいつも良い空気を吸い、自然に恵まれているからでしょうか。ともかく交流している仲間に恵まれているのでしょう。
しかし、最近は上流社会でも付き合いが難しくなってきているようです。
さらにそのまた上流からの来客が増えているようです。
たとえば、昨日会った「上流社会」の人の場合は、鹿との付き合いに困っているようです。
昨日お会いした「上流社会の人」は森と棚田に囲まれた水俣の愛林館の沢畑さんです。
https://kumamoto.guide/spots/detail/3229
標高約200メートル、水俣湾に流れ込んでいる水俣川の上流に位置しているのです。
昨日は、その「上流社会」に住んでいる沢畑さんにサロンを開いてもらいました。
多くの人に聞いてほしいお話でした。
サロンの報告はまた別途させてもらいますが、上流の人にはやはり世界が見えている。
私は「下流の人」とも付き合いがあります。
東尋坊で長年、見回り活動をしている茂幸雄さんです。
茂さんは、川の下流にいますが、流れてくるのは水だけではないようです。
「上流社会」で人生に疲れて、やってくる人が多い。
だから茂さんからは、上流の人たちがもっと暮らしやすい社会にしないと見回りが忙しくなると言われています。
社会はすべてつながっています。
さまざまな流れが社会をつないでいる。
どこかの社会が「自分たちファースト」と言い出したら、どうなるか。
自然と少しでも触れ合っていると、すべての存在は支えっていることがよくわかります。
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