■長崎の2つの平和の鐘
今日は長崎に原爆が投下されてから80年です。
私が子供の頃の記憶では、原爆は「広島」ではなく「長崎」でした。
たしか小学3年の時に学校で観た映画『長崎の鐘』が強烈な記憶を植え付けたからです。
しかし、いつの間にか原爆と言えば、「広島の原爆ドーム」をイメージするようになりました。なぜなのでしょうか。
今朝のNHKのニュースでは、長崎の平和公園から始まりましたが、その後、浦上天主堂からの実況報告が中心になりました。復元されたもう一つの「長崎の鐘」も映し出されました。今年は、2つの鐘が鳴り響くそうです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250807/k10014886281000.html
長崎の平和公園の平和祈念像が嫌いなので、長崎の報道はいつもあまり見ないのですが、今年はきちんと見ようと思います。
被爆した浦上天主堂が、もし長崎のシンボルになっていたら、もしかしたら歴史は変わっていたかもしれません。
いつもそんな思いが浮かんできます。
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