■節子への挽歌6505:キリギリスを畑もどき野原に放しました
節子
生物の不幸が続いています。
福島からの子キリギリスの大きい方が死んでしまいました。
せっかく連れてきてくれた岳史さんに合わせる顔がありません。
吉田さんからの雌のキリギリスにもまあん一のことがるといけないので、今朝、畑もどきの野原に放してきました。
その野原の写真を見て、吉田さんが話すにはいい場所だと言ってくださったからです。
いずれにしろ今回のキリギリス騒ぎは、飼いたいからではなく、我孫子に復活させたかったからです。しばらく自宅のケースで飼育し、野に放すつもりでした。
吉田さんがこのメスのキリギリスは受精しているはずなので、卵を産むと言っていたので、しばらく家の容器で飼い、もしかしたらそこに産卵したら、それもいいと思っていたのです。
もう散乱したかどうかは和かいませんが、ともかく不幸続きのわが家に置いておくのはリスクが大きいので、今朝、放しに行ってきました。
さて来年は、家のケースか畑か、いずれかでキリギリスに出合えるでしょうか。
楽しみです。
今日は機嫌を直して、本を読みます。
明日までに読んでおかなければいけない本が2冊もあるのです。
しかも1冊は500頁以上の厚い本です。
半分ほどはもう読んでいるのですが、完読は難しい。
でもまあチャレンジです。
なにしろ昨日までは本を読む余裕などありませんでしたから。
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