■節子への挽歌6500:台風一過後のおだやかな朝
節子
台風通過の翌日と積雪の翌日の朝が、大好きです。
すべての邪悪なものがなくなって、世界が一変したような気がするからです。
新聞やテレビのニュースを見るまでのしばらくの間の平安を、今日はいつもより少し長目に取りました。
大日如来にも、いつもより少し長目に祈りを上げました。
いつもとは違い、今朝はわたし自身のこともお願いしました。
なにしろもう少し現世で生きることにしましたので、足の痛みとしびれを直してもらいたくなりました。わが家の大日如来に自分のことを祈るのは、何回目でしょうか。
大日さんは、きっとかなえてくれるでしょう。
そう思えるほど、静かで穏やかで、あったかな朝です。
まるで世界中すべての人が幸せな朝のように。
この気持ちを大切にしようと思います。
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