■節子への挽歌6498:2人からのメッセージ
節子
昨日届いたメッセージの一つは、北九州市の上野さんです。
直接節子は話したことはないかもしれませんが、何回か湯島に来ているので一度くらいは会っているのではないかと思います。
もう20年以上前になりますが、北九州市に毎年行っていました。
新任課長研修の仕事です。
その何年目かの担当が上野さんでした。
上野さんは物静かな、しかし好奇心旺盛な人でした。
彼とは意見が一致することも多く、いろいろなことを話しました。
いまではもうあまり覚えていないのですが、記憶に残っている一人です。
もう一人、私のフェイスブックにコメントをくれたのが田辺大さんです。
日本のNPOにあり方にいささかの違和感を持っていた私が、住友生命から頼まれて、NPO支援プロジェクトの事務局をやることになりました。
その時に支援してくれた若手のNPO研究者の一人です。
いま彼はい飯田市に移住して、やはり市民k津堂支援の活動をしています。
その田辺さんが、私が「妻の命日にお墓参りに行った」という書き込みにコメントをくれたのです。
転載させてもらいます。
2007年の旅立ち以来のお気持ちを私も感じ続けている一人です。
ご夫婦で二人三脚でコムケアを生み出され、そのご恩が私も常に胸にあります。
なお4月に創設しました夢投資財団では賛助会員の会場投票制度があり、2003年のコムケアフォーラムの会場投票の光景がお手本となっています。
私たち民衆の知恵と良心を信じたいです。
遠く長野の飯田に今の私はおりますが、ご夫妻のお気持ちが各地に受け継がれていく一端を担えたらと、勝手に願ってございます。
以上です。いささか過大評価ですが、でもこういう思いを持ってくれている人がいることがとてもうれしいです。
あのコムケア活動も全くの無駄ではなかったと、ちょっと思えるからです。
北九州市との出合いもコムケア活動は、私の人生を変えました。
いろいろな人が支援してくれましたが、もう一度会いたい人もたくさんいます。
懐かしい思い出もたくさんある。
みんなに会いたくなっています。
ac
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