■節子への挽歌6503:キリギリス逃走
節子
またまた大変なことが起こりました。
メダカに続いて、今度はキリギリスです。
昨日の夕方、キリギリスに餌をあげようと蓋を開けたら、福島から来た子キリギリスがかごから取り出し、一瞬にして見えなくなってしまったのです。
まあよくあることなので、すぐに見つかると思っていたのですが、なぜか見つからない。
すぐに出てくると高をくくっていたのですが、でてこない。
まるで亜空間に飛び込んでいったみたいです。
しかし逃げたのは室内なので、楽観視していました。
しかし夜になっても出てこない。
夜、虫かごがある部屋に、キリギリス向けの餌を置いて、そこをスタンドで照らし続けるという作戦をとりました。
夜中に4回ほど、見に来ましたが、いない。
感が手見ると、本当にかごから飛び出したかどうかも危なくなってきた。
なにしろ飛び出したキリギリスを見ていないのです。
でもその後、かごの中にはいませんでした。
ちょっと大き目の兄キリギリスが食べたわけでもないでしょう。
となると、また亜空間?
今日は1日、行方不明になったキリギリス探しに追われました。
運良く、ベランダに逃げてくれていればいいのですが。
ところが、夕方、さらに事件です。
今度は消えてはいなかったのですが、メダカとは別の容器に入れていたドジョウが1匹を残して死んでしまっていました。
砂を入れて隠れやすくしていたのですが、ちょっと油断してしまいました。
メダカとキリギリスに気が向いていて、あまり声をかけていなかったのが原因でしょうか。
生きものと付き合うのは、気を抜いてはいけません。
昨日から気が動転していて、何をやってもうまくいきません。
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