■節子への挽歌6496:お墓参り
節子
娘たちと3人でお墓に行きました。
命日には毎年家族でお墓に行きます。
今回は娘たちだけでしたが。
お墓で般若心経を唱え、本堂にお参りしました。
今日は誰もいません。
お墓は近くの宝蔵院です。
真言宗豊山派のお寺です。昔の久寺家城跡に建っています。
先代がもうなくなったので、若い世代が継いでいますが、檀家がしっかりしていて、経営は盤石のようで、お世話になっている者としてはとてもありがたいです。
昔はこの近くに住んでいたので、大みそかには除夜の鐘をつきに来ました。
いまはちょっと遠くなったので、来られません。
ここに来ると、何か落ち着きます。
お寺はちょっとした高台にあり、下に続く道があります。普段は誰も使いません。
ここにキリギリスのつがいを話すのがいいかもしれません。
ここなら除草剤もまかれず、草刈りもあまりないでしょう。
成功すれば、私も将来、毎年、キリギリスの鳴き声を聞くことができるかもしれません。
節子にはもう4年ほど、在世期間を延ばしたことを伝えましたが、彼岸には時間がないでしょうから、問題はないでしょう。
また新しい1年が始まります。
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