■節子への挽歌6508:小中学校科学作品展
節子
我孫子市の小中学校科学作品展が開催されているので、見に行きました。
にこがまた夏休みの宿題の科学工作で県の展覧会に出品されることになったそうです。
3年連続です。
にこは、私には教えないようにとジュンに言っていたそうですが、ジュンが説得居て、昨夜教えてくれました。それで今日、みんなで見に行くことにしました。
今年もまた磁石を使ったようです。
動きがあるのが評価されたのでしょう。
テーマは宇宙飛行でした。
今日の作品展には、科学工作のほか、「標本」の部と「論文」の部があります。
その作品も見てきましたが、興味深いものもありました。
「標本」の部を見ていて、生物がどんどん少なくなっているのを実感しました。
私も子供の頃、蝶と蜂の標本づくりをしていました。
あのころと比べる、どうも昆虫の種類が激減しているのではないかと思います。
昆虫に代わって、カニや講渕の標本が多かったのが印象的です。
「論文」は感心しました。
タイトルだけしか見ていませんが、なかなか面白い。
論文の発表会をやったら面白いのにと思いました。
写真をふんだんに使いながら、見事なレポートに仕上げています。
私の時代は手書きがすべてでした。
人でにぎわっていましたが、知り合いには一人も出合いませんでした。
にこは工作がどうも好きで、標本や論文はあまり興味が内容です。
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