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2025/09/23

■みんなが「自然のままに」生きられる社会をめざしたい

私はすべての人は、自然にあれば、本来、邪気のない心やさしい存在だと確信しています。
しかし、残念ながら、人はなかなか「自然のままに」は生きていけない。
そのため、時に悪さをしたり、他者への心優しさを忘れたりしてしまうことがある。
私自身がそうですから、きっと他の人もそうだと思っています。

問題は、「自然のままに生きる」ことが、簡単ではないということです。
一人ではできないし、自然に支えられないと難しい。
でも、おそらくみんな、自然に生きたいと思っている。
つまりみんな本当は、心やさしく生きていきたいと思っている。
そう考えています。

NHKのドラマ「母の待つ里」を観て、その考えを改めて確信しました。
https://www.nhk.jp/p/ts/L66351K8RG/
そして、本来の「自然の生き方」は、実はそう難しいことではないのではないかと気づきました。
自然に生きるには、自分に素直になって、自分を思い切り他者や自然に委ねれればいい。
それだけなのではないのか。
小賢しい主体性など持たなくても、自然になれば主体性は自然と出てくる。
これは、妻を見送った後に、私が行き着いた生き方です。10年以上かかりましたが。

昨日は時間がたっぷりあったので、録画していたこのドラマの最終回をまた見てしまいました。
最後の演出意図はあまり理解できませんでしたが、なんだか「彼岸での生活」をみているような気がしました。あったかい。
きっとまた見たくなりそうなので、録画は残しておくことにしました。

このドラマを見た人、もし気が向いたら湯島に話に来ませんか。
今日のサロンでも参加者に声をかけてみようと思います。

 

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