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2025/09/23

■節子への挽歌6518:秋に向けての決意

節子
最近、リズムが壊れてしまっています。
生活の私なりの健康法も、ほぼすべてが止まっています。
残っているのは朝のニンジン・リンゴジュースくらいです。
体調の悪さはそのせいでしょうか。

今日もまた寝坊してしまいました。
起きたら7時。
畑はおろか、入浴もできない。
テレビ体操も終わっている。
困ったものです。

バッタとドジョウ、メダカは元気です。
まずは彼らに挨拶。
いや、その前に、もちろん節子への挨拶と大日如来との約束の確認は忘れてはいませんが。

毎朝、大日如来に向かって、世界中の人たちの幸せを願っています。
その時に、いろいろな人の課を思い出します。
毎朝、10人近い人の顔を思い出しますが、なかにはこの数か月、連絡が取れない人もいる。
節子が知っている人もいます。大日さんに頼んでも、その安否は教えてくれません。
私と同世代であれば、いずれまた近いうちに会えると思うのでいいのですが、中には若い人もいる。
祈りが届くといいのですが。

さすがに秋らしくなってきました。
節子は秋と春が好きでした。
闘病中は、よくバス旅行につき合わされました。
新緑と紅葉が好きだったからです。
箱根にもよくつき合わされた。
節子がいなくなったからバス旅行はやめましたし、箱根もめったに行きません。
私が行けるのは、ユカとの奈良・京都だけになってしまいました。
それも冬です。

さてこの秋はなにをしましょうか。
その前に、生活のリズムを取り戻し、体調を整えなければいけません。

お彼岸なので、いつもはお墓に行くのですが、今年はまだ行けていません。
時間はたっぷりあったのですが、どうも行く気がしない。
そういう時には、気分に素直に従うのがわつぃの生き方です。

今日は久しぶりの湯島です。
8日ぶりです。
サロンの前に人と会うので、10時には着いていないといけません。
明日からはまた早寝早起きに戻します。
健康法も少しずつ取り戻します。
なにしろ、後4年、在世で生きていくことにしましたから。

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