■節子への挽歌6506:ギフトになれる生活を目指したいです
節子
升田さんが薬膳弁当を買ってきてくれました。
最近、いろんな人が湯島での私の昼食を用意してくれます。
薬膳サロンをやってくれている新倉さんは、サロンの日は毎回、手作りの薬膳食を持ってきてくれます。食材の産地も分かっている、ふるさと薬膳食です。
鈴木さんは、時々、むすび権米衛のおいしい鬼木路を持ってきてくれます。これが実においしい。近くなら私も買いに行きたいのですが、御茶ノ水駅か本郷三丁目の交差点にお店があるのでわざわざは面倒です。
霜里農場の金子友子さんは来るときには必ず霜里のお米のおにぎりと地元の若者がつくっているパンを持ってきてくれます。
そして今日は増田さんの薬膳弁当。
いろんな人からご馳走になっていながら、私はお返しをしていません。
昔は、私もいろんな人にご馳走しましたが、お返しなどしてほしくなかったからです。
でもやはりご馳走になってばかりいると、何かやはり気になってくる。
まだまだ布施生活に成りきれていない。
でもいろんな人がギフトしてくれる。
ギフトに慣れなければいけません。
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