■節子への挽歌6504:不機嫌がますます不機嫌になりました
節子
この数日、不幸?続きです。
そんな中、今日は病院です。
先日の前立せんがんの定期検査の時の血液検査で、クレアチニンの数値が高いので内科の診察を受けるように主治医から言われました。そして今日はその予約日でしたので、予約時間の保全10時前に病院に行きました。
ところがいつも以上の超満員。立っている人さえいます。
幸いに座れましたが、こんなこんでいるのは初めてです。
ところがそこから全く何の連絡もない。
1時間半経過したところで、あまりの退屈さから隣の人と話すことにしました。
その人は私よりも1時間前から来ているそうです。
一緒に来た伴侶(夫)はあまりに待たされるので、今はちょっとどこかに行っているそうです。
いろいろと話が弾んでいたら、伴侶が戻ってきました。さらに話は弾みました。
弾んだ話は、病気の話です。
みんな同じような病状なのです。
とても参考になる。
退屈はまぎれましたが、呼ばれない。
さらに1時間近くが経過。ようやくその人が呼ばれました。
そこで夫は付き添いで行くのではなく、私との話のほうを選ら浴びました。
その人も前立腺で苦労したようで、病院を転々としてここにたどり着いたそうです。
3時間ほど待ったのに検査はわずか数分。
戻ってきた後、また3人で話が盛り上がってしまいました。
でも私は呼ばれない。
さすがにそのご夫妻は帰りましたが、そこからまたしばらく待たされて、ようやく呼ばれました。
もう12時を過ぎている。
入っていくと私を見た医師が、「若いですね」という。
そしてパソコンに向かってなにかやっていたのですが、もう一度、きちんと検査をやらさせてください、10月はどうですか、という。
今年は猛暑だったので、前回の血液検査は異常値かもしれないというのです。
私もそう思っていたのですが、だからきょう再検査なのかと思ってきていましたが、2時間以上、待ったうえで、再検査の日を決めましょうと言われて、いささか唖然としました。同じ病院のなのに、医師の連携ができていない。
最近、いろいろあってあまり機嫌がよくないので、また余計なことを言ってはいけないと思い、素直に再検査日を決めましたが、内心、キャンセルしようと決めました。
それに血液検査は他の病院でもやっています。
まあ腎臓はもともと要注意と言われているので、気にすることはないでしょう。
それにしても今日の2時間半は何だったのか。
そのうちに2時間半経過
待合室で隣の夫婦との長話はいろいろ参考になりましたが、医師の話は全く内容がない。
病院は患者同士の情報・体験交流のばあにしたらいいなと改めて思ったほどです。
さて、今日はそれだけではありません。
その後また不機嫌になることがありました。
でもまあそれも不機嫌を外に出すのではなく、自制できました。
いや外に出す元気もないほど、不機嫌だったというべきでしょうか。」
ともかくキリギリスが戻ってこなかったのはショックです。
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