■節子への挽歌6501:4匹のキリギリスがやってきました
節子
キリギリスが4匹やってきました。
2匹は八王子から、吉田さんが連れてきてくれました。
吉田さんはお孫さんとよく虫取りに行くのですが、私のキリギリス願望を知ってから、わざわざキリギリス探しにいろいろと行ってくれているようです。
前回のキリギリスも吉田さんからの贈り物です。
今回は大きなメスが2匹。もしかしたらもう受精しているので、野原に放すと卵を産むかもしれないそうで、できるだけ早く私の畑もどきの草原に放す予定です。
もう2匹はなんと福島の大熊町から、やってきました。
3.11の後、ふつうは福島から避難しましたが、福島に応援ボランティアに行ったのを機に福島に移住した佐藤岳史さん(峰行の兄)が帰省すると聞いたので、もしいたらキリギリスを連れてくるように頼んだのです。
いつもはよくいるのだそうですが、あいにくの台風で、1匹しか見つからなかったそうです。ところが、実家に車で向かう途中、車中になぜかもう1匹乗っているのに気づいたそうです。つまりこのキリギリスは自分の意志でやってきたとも考えられます。まあそう考えましょう。
この2匹はまだ小さいので、私にはキリギリスかどうかも見分けられないのですが、バッタ類の成長は早いので、すぐにキリギリスらしくなるでしょう。
一緒にすると共食いになりかねないので、今は2つのケースに分けています。
大きなメス2匹は、それでも近づくと喧嘩しそうになります。
吉田さんはわざわざ2匹を別のケースで保管してくれていたのですが、ともかくみんな、今日はゆっくり休んでもらい、あすからどうするかを決めようと思います。
それにしても今年はキリギリスに恵まれました。
やはり「願いは口に出してみる」ものです。誰かが実現してくれる。
来年はもっと広範に呼びかけて、我孫子の野原にキリギリスを放していこうと思います。
よろしくお願いします。
キリギリスの鳴き声が我孫子に戻ってきたら、最高ですね。
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