■漫画講座サロン「私のコミック遍歴史」のご案内
前から要望があったのになかなか実現できなかった漫画講座サロンが実現しました。
最近、湯島サロンに来てくださるイシモトタネオさん(スタジオDIG 代表取締役)が引き受けてくださいました。
イシモトさんは、コミックの編集にたずさわって30年以上。その後独立し、コミック編集プロダクションを経営。電子書籍の編集やドキュメンタリー映像など、今は幅広い活動に取り組んでいます。
そのイシモトさんに、「“まんがを読むとバカになる”から半世紀、今や文化とまで言わしめている漫画の面白さ、変遷・多様性を紐解く」と題して、イシモトサンの漫画遍歴人生をお話ししていただこうと思います。
イシモトさんによれば、漫画といっても多義にわたり、膨大な作品、作家等々、とてつもない大きな海原なのでどこまでご紹介できるのかわからないが、ひとつの切り口として、子供の頃から夢中になって読んだ漫画作品、作家ふくめ、時代性なども絡めて、紹介することを通して、漫画の面白さ、変遷と進化、多様性などを紹介したいと言ってくださっています。
イシモトさんは、漫画以外の活字の仕事もやっているので、漫画業界の特殊性・ガラパゴス性も感じたりしているそうですが、そんな話も出てくるかもしれません。
また、表現されたもの、創作物はビジュアルなので、言葉だけでなく、原則的に読んでもらう、観てもらわないと話にならないということで、手元にある原画やコミックも現物を持参し、披露していただけるかもしれません。
あまりに内容が多いので、1回のサロンの枠内に収まるかどうか心配ですが、まあともかく一度やってもらおうと思います。
私もかつてはそれなりに漫画を読んでいましたので、とても楽しみです。
〇日時:2025年10月4日(土曜日)午後2時~4時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:私のコミック遍歴史 (“まんがを読むとバカになる”から半世紀、今や文化とまで言わしめている漫画の面白さ、変遷・多様性を紐解く)
〇問題提起者:イシモトタネオさん(スタジオDIG 代表取締役)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)
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