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2025/09/13

■節子への挽歌6507:『プルラリティ』読了

節子
ユカに頼んで、セカンドというリサイクルショップに行ってきました。
15日のサロンで外付けのスピーカーが必要になったからです。
驚いたのは、たくさんの商品が並んでいることです。
スピーカーはなんと990円で売っていました。
これで明後日の映画『ひろしま』をみんなで観る会は大丈夫でしょう。

ユカがついでに作業ズボンを見たらどうかというので、2階の衣料関係の売り場に行きました。広いうえにたくさんの商品があるのにまたまた驚きましたが、それ以上にお客様の多さに驚きました。
作業ズボンはあまりにたくさんあったのとサイズ表示がよくわからないので結局、購入はやめましたが、500円のものまでありました。
日本も、シェアエコノミーが広がっているようです。
もうじき、おカネがなくても生活できるような社会が実現しそうです。

今日はセカンドに買い物にくるまで、オードリー・タンの「PLURARITY」を読んでいました。なんとか完読しました。ちょっと期待外れでした。それにどうも彼らの理念である「プルラリティ」という概念がよく理解できませんでした。あまりにも当然のこと過ぎて。それに著者たちはやはり技術しこが強く、テクノクラシーと結局は同じではないかと思ったりしました。たぶん私の理解が浅いからでしょう。

しかし、この数日、少し根をつめての読書でした。
いささか疲れましたが、なんだか読後の満足感がありません。

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