■節子への挽歌6512:日本は立憲主権国家か
節子
久しぶりに本にはまってしまいました。
古関彰一さんの『虚構の日米安保』(筑摩選書)です。
「憲法9条」と「日米安保条約」を一体として論考したものです。
とても示唆に富むもので、私自身の見識の狭さと浅さを思い知らされました。
日本は立憲主権国家ではないと思っていますが、ある意味では、したたかな「立憲主権国家」として日本政府は動いてきたのかもしれません。
この本を読んだら、もっと戦後の歴史を知りたくなってきました。
読みたい本が次々に出てきます。
困ったものです。
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