■映画『ひろしま』を観る会のご案内
最近の湯島では「戦争」を話題にするサロンが何回か開かれています。
そのサロンでの話し合いを聞いていて、私たちはまだ核兵器について、あまりに共通基盤を持っていないのではないかと思い出しました。多くの人は、私もそうですが、言語知識でしか被爆の実態も原発被曝の実態も知りません。
みなさんは広島市民が中心になって制作した映画『ひろしま』をご存じでしょうか。
広島で被爆した子供たちの手記集『原爆の子〜広島の少年少女のうったえ』を原作として、昭和28年に日本教職員組合(日教組)が中心になって制作・公開された映画です。広島市民約8万8,000人がエキストラとして参加して作られました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%BE
あまりに生々しいため、私は一度観ただけで、もう見たくないどころか思い出したくない映画です。
でも、最近湯島で広島や長崎、あるいは原爆の話が出るたびに、みんなこの映画をどう思っているのだろうかと気になってきました。
そこでこの映画を観る会を湯島で開催します。
長いので観るだけで疲れると思いますが、がんばってその後、少しサロンしたいと思います。
いつもとはちょっと違ったサロンになると思いますが、よかったらご参加ください。
〇日時:2025年9月15日(月曜日/敬老の日)午後1時~4時半
*いつもより1時間早いです。12時半開場です。
サロンは午後3時過ぎから始まりますので、映画をすでに見ている方は3時過ぎに参加してください。
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:映画『ひろしま』を見て話し合う
〇サロン会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)
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