■節子への挽歌6525:TOPSのチョコレートケーキ
節子
久しぶりにTOPSのチョコレートケーキを食べました。
ボストンの坂口さんが、8月からもう日本でも暮らし始めていて、今回、東京に出てきたのでサロンにやってきてくれたのです。
万葉集サロンにとても関心を持ってくれていて、これまでも帰国時に時々参加してくれているので、升田さんと一緒にサロンの前に会うことにしました。
そうしたら、みんなのお弁当に合わせて、TOPSのチョコレートケーキまで買ってきてくれたのです。
TOPSのチョコレートケーキとは、久しぶりです。
東レ時代、近くにTOPSのカフェがあり、当時女性の社員から誘われてよくいっていました。
ある時には、職場の女性ほぼ全員の10人近くにおだてられて連れていかれ、全員にご馳走したこと盛ります。
私はケーキなどにはほとんど興味がないのですが、その後、TOPSのチョコレートケーキは今でも有名なのを知りました。
残念ながら節子にはご馳走したことがないかもしれません。
わが家でも何かあればケーキでしたが、私はもちろん節子もブランドには興味のない人でしたから、近くのおいしいと評判の地味なケーキだったと思います。
娘たちもその文化を継いでいて、今も手作りケーキが多いです。
ですからそうしたブランド物のケーキは、我が家ではほとんど食べることはありません。
久しぶりにTOPSのチョコレートケーキはおいしかったです。
でも3人のつもりが次々と来客が来て、結局8等分にされてしまったのでわずかしか食べられませんでした。
お弁当は坂口さんごひいきの枡山のお弁当を今朝、わざわざ東京駅のデパ地下まで買いに行ってきてくれたそうです。
これも実においしかったですが3人分だったのが早目の来客がいて、5人でシェアしました。でもまあそれがまたますますおいしさを高めました。
それにしても、ふつうは遠来の客をおもてなすはずが、私の場合はいつも関係が逆になってしまいます。
それに違和感なく付き合っていますが、やはりこれはちょっとおかしい気もします。
いやはや困ったものです。
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