■節子への挽歌6515:畑にニンジンのタネを蒔いてきました
節子
昨日から急に涼しくなりました。
畑に行かないといけないのですが、どうも体調がいま一つです。
喉の痛さは治らず、身体も気のせいかだるい。でも熱はない。
相変わらず今日もどことなく元気が出ない。
そこで二択問題です。
「医者に行く」か「畑に行く」か。
畑に行くと治るか症状が悪化するか、いずれにしろ変化が起こるでしょう。
お医者さんでは、暗示にかかるだけで、変化は起こりにくい。
それで畑を選びました。といっても決断力も無くなっていて、行ったのは午後2時。
目的はニンジンのタネまきです。ニンジンのタネは蒔いたあとに雨が降らないといけないというアドバイスを思い出したのです。
それにキリギリスへの声がけとバッタを2,3匹連行することにしたのです。
ところが畑に向かいだすと、もう雨が降り出した。
まあったく困ったものです。
でもまあ大したことはないので決行。
まずは何とかニンジンのタネを蒔くところをつくり、面倒なので適当にタネをばらまいてしまいました。
それからバッタ探しですが、驚いたことにバッタがいないのです。
キリギリスの気配はありませんし、放したのはメスなので鳴きはしませんから、わかりようがない。会いに来るのを期待するしかない。
いつもは草を分けてはいるとバッタが飛び跳ねますが、今日はそれがない。
急に寒くなったのでみんなダウンしてしまったのでしょうか。
何とかショウミョウバッタの子どもを3匹連行しましたが、自然は実に見事に反応します。
また暑くなるでしょうが、そうしたら鳴く虫を探しに行こうと思います。
部屋に生き物がいないとさびしいです。
家に着いたら雨が本格的に振り出しました。
身体からの汗も噴き出した。
さて、明日は治るでしょうか倒れるでしょうか。
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