■節子への挽歌6495:あれから18年が経ちました
節子
あれから18年が経過しました。
18年前の今朝の0時に、節子は旅立ちました。
その日から、この挽歌を書き続けてきました。
しかし、最近どうも書き忘れたり、書けなかったりで、毎日書くという約束は破ってしまっています。でも毎朝の節子へのあいさつは忘れてことはありません。
お墓参りも、毎月行こうと思いながらも、今は年数回です。
まあ節子は許してくれるでしょう。
いつどんな時も、節子は私を許してくれましたから。
同じように、私もいつどんな時も、結局は節子を許してきたと思います。
順序が逆で、もし私が先に逝っていたら、どうだったでしょうか。
まあたぶん同じようなものでしょう。
いや節子のほうが、私よりも回復力が強かったかもしれません。
今日も暑い一日になりそうです。
あの日も暑い日だった気がします。
そちらは暑さも寒さもあまりないと聞いています。
私はもう少し在世することにしましたので、体験できるのはも少し先になりました。
もう少しだけ待っていてください。
今朝はでも、風がとても気持ちいいです。
| 固定リンク
「妻への挽歌22」カテゴリの記事
- ■節子への挽歌6584:また檀家になりました(2025.12.05)
- ■節子への挽歌6583:最も信頼する友人夫妻とのエヴィーバ・ランチ(2025.12.04)
- ■節子への挽歌6582:「悔いの多い」人生でした(2025.12.03)
- ■節子への挽歌6581:長生きは試練を伴います(2025.12.02)
- ■節子への挽歌6580:長生きしろよ ジジイ!!(2025.12.01)

コメント