■節子への挽歌6514:心を少し入れ替えます
節子
今日は秋の涼しさです。
陽射しが恋しいほどです。
こういう日は本当は畑作業日なのでしょうが、私の場合はいく気がしません。
ところで今日、気づいたのですが、昨日からこのブログへのアクセスがまた急増しています。理由はわかりません。まあ時々起こる現象です。
このブログも、以前は時評編に挽歌編にしろ、それなりのメッセージ性を目指していましたが、今では気楽な書き流し状況になっています。
そのためアクセス数も少なくなってしまいましたが、それでもこのブログに価値を見出してくれている人が2人います。
何とかしてこのブログ記事を残したいと言ってくれているのです。
そういわれると、もう少し真面目に書かないといけないと思うのですが、そう思うのは2、3日で、すぐまた気楽な書き流しスタイルになってしまいます。
困ったものですが。
時評編は、この頃はほとんど書いていませんが、正直、最近は社会の動きについていけなくなっているのです。
というか、マスコミ情報からはほとんど何の情報もえられない。正確に言えば、私の心身がほとんど反応しないのです。
たとえば今、自民党の総裁選挙が話題になっていますが、そこに何一つ、事実を感じないのです。今話題の人が、総裁になるなどというのは、冗談にしか思えない。
そんな感じなので、時評編も書けないのです。
しかし、私のブログを読んでくださる人がいるのであれば、こういう投げやりの姿勢はよくない。
ブログに対する姿勢も変えなければいけません。
暑さにかまけての怠惰な生き方は、変えようと思います。
| 固定リンク
「妻への挽歌22」カテゴリの記事
- ■節子への挽歌6584:また檀家になりました(2025.12.05)
- ■節子への挽歌6583:最も信頼する友人夫妻とのエヴィーバ・ランチ(2025.12.04)
- ■節子への挽歌6582:「悔いの多い」人生でした(2025.12.03)
- ■節子への挽歌6581:長生きは試練を伴います(2025.12.02)
- ■節子への挽歌6580:長生きしろよ ジジイ!!(2025.12.01)

コメント