■節子への挽歌6497:新しい年が始まります
節子
昨夜はやはり我孫子には雨がきませんでした。
相変わらずの寝苦しい夜でしたが、朝起きたら、もうすっかり秋です。
風が変わっていました。
精神的に喪に服す3日間が終わり、新しい年が始まる私には、実にすがすがしい朝です。
わが家には猫の額ほどの屋上空間があるのですが、久しぶりにそこでしばらく過ごしました。実に気持ちがいい。セミの声も鳥の声もしない。
昨日もまた20年ぶりに懐かしい友人2人からメッセージが届きました。
2人も多分節子も会っているはずです。
そうしたメッセージに出合うといろいろなことが思いだされる。
気持ちを変えて、今年は少し前に進もうと思います。
それにしても今朝は静かです。
まるで私のための朝のようです。
さて感傷にふけるのはやめて、動き出しましょう。
来週からまた湯島に通い出します。
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