■節子への挽歌6529:今日はほぼ一日椅子に座っていました
節子
今年の夏の暑さはいささか異常でしたが、その暑さもようやくおさまり、秋が広がっています。
節子もよく知っている半田さんからも、今年の暑さは大変だったというメールが来ました。みんな今夏はどこかで変調を来たしているようです。
しかしそれが突然涼しくなると、それもまた体調を崩してしまう。
どうも最近は体調調節が難しく、どうもうまく対応できません。
今日は、動き出そうと思いながら、結果的には怠惰に過ごしてしまいました。
私の「怠惰さ」は、それなりに徹底していますから、まあほぼ一日中、椅子に座っていたということです。
リビングの椅子に座っていると、本も読めるしテレビも見られるし、パソコンもできますから、動く必要がない。その上、そこで食事までできる。
こういう生活をしていると腰が痛くなる。
今日は、ユカの買い物に付き合っただけです。
特に買い物があるわけではないのですが、新しいスーパーに行くのが好きなのです。
昨日は、柏の生鮮スーパー「わたなべ」に無理を言って連れて行ってもらいました。
車で15分ほどのところですが、新しいスーパーはいつも新鮮です。
でも残念ながら買いたいと思うものはなにもなかった。
今日はもう少し近くの「マミープラス」というところに連れて行ってもらいました。
ここは時々連れて行ってもらいます。
特に何を買うというわけでもないのですが、スーパーを見ているとそれなりに社会の動きがわかるような気がするのです。
この習慣は会社勤めしているときからです。
会社での仕事の関係で、毎日、たくさんの新聞を読んでいましたが、そこで書かれていることがスーパーの店頭に行くとなんとなく実感的にわかってきた。
節子が時々解説もしてくれた。
そのころの習慣が今も残っているわけです。
それにしても生活を支える食品の価格の上昇は驚くほどです。
節子がいたらどうするでしょうか。
ユカは節子以上に節約志向が強いの、食の内容が狭まっている気がします。
でもまあ、仕方ありません。
ユカも働いていないので、幸いなことにわが家はいま経済的には余裕がないようです。
無駄にお金がないのは、いいことです。
時々のちょっとした「贅沢」に幸せを感じられますから。
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