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2025/12/02

■湯島サロン「義母の介護でチョー疲れています」のご案内

年末の気忙しい時期ですが、タイトルのメールが届き、年内にぜひサロンをやってほしいと言われ、急遽サロンを開催することにしました。

メールは、サロンにも時々参加していた吉本精樹さんからです。
彼からのメールは案内の後ろに転載しますが、遠隔地に住んでいた義母の認知症が進行し、一人住まいが無理になってきたので、一緒に住むことにしました。
ところが、一緒に住んでみて、その大変さがわかったそうです。
中高年の息子が高齢の親を殺めたという事件も、これまでは可哀想だと思っていただけでしたが、いざ、当事者になると、他人事ではないことを思い知らされたのです。
そして、こうした問題を抱えている人は決して少なくないのではないかと思い、サロンで話し合うことを提案してきたのです。

話し合って名案がすぐに出るわけではないでしょう。
しかし、話し合いたいという吉本さんの思いを無視はできません。
同じ問題を抱えている人や、そういう問題を卒業した体験をお持ちの方、いろんな方がいると思いますが、ぜひ吉本さんにアドバイスしてもらえないでしょうか。

年末のあわただしい時期ですが、よろしくお願いします。

〇日時:2025年12月23日(火曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○話題提供者:吉本精樹さん(仲直り協議支援の会代表)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

〔吉本さんからのメッセージ〕

吉本と言います。夫婦共に60代半ばです。
この10月から九州にいた義母を引き取り、介護をしています。
認知症を患っており、連日が大変です。
湯島サロンで、こうした悩みを語れるサロンが催せないかと相談のメールです。

義母は夫を亡くして40年近く独りで暮らしていました。車で1時間の所に息子もいます。私の妻が、(娘だという事で)年に何度か実家を訪ねてヘルプしていました。
ところが、ここ数ヶ月は認知症が酷くなり、妻の訪問滞在の期間も長くなっていたところ、この度 義母を引き取り、面倒を見ることになりました。

いざ義母が来てみると、毎日が大変です。
自分は今でも昔の在所にいると思ってか、そこでの様子を繰り返し話し、いま居る部屋を開けてみては、「あれ、ここじゃ無い」と言い、外に出ては近所のお寺まで散歩すると言ってときどき迷子になります。

そこでこうした人を入れる介護関連の施設に利用申請しても、行けば入り口から、その先には入らぬし、入っても何だかんだと言って、逃げ回り、結局は帰って来ます。
昨今、ニュースで中高年の息子が高年齢の親を殺したという記事があります。コレまでは、そりゃあ可哀想だと思っていたものの、さもありなんという気持ちになります。

こうした問題に悩む方は、多いのでは無いか? そう思い、コレをテーマにサロンが催せないかと思った次第です。
仮に催しても、どんな結果が出るか、わかりませんが、開催する意義はあると思います。
如何でしょうか。

 

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