■節子への挽歌6581:長生きは試練を伴います
節子
昨日は少し元気になりました。
長生きしろジジイ‼の一言のおかげです。
しかし、そこに「後4年と一応限度を決めている」と書いたので、ある人から10年は元気でいてほしいとメッセージが届きました。
10年となれば94歳。それはさすがに無理でしょう。
全くみんな生きる大変さなど気にせずに、勝手なことを言ってくる。
困ったものです。
うれしい贈り物は届いたものに、心待ちしているメールが届かない人もいます。
連絡してもなしのつぶての人もいる。
長生きすると、ともかく「うれしいこと」よりも「気になること」のほうが多くなる。
もし節子がいま元気なら、もう社会からは距離を置いた生活になっている予定でした。
でも節子がいなくなったために、引きこもる世界がなくなってしまった。
私の生き方は全く変わってしまった。
先週、岐阜の佐々木さんに会いに行きました。
挽歌にまだ書いていませんが(これから遡って書いて行くつもりです)、いろいろと考えることがありました。
佐々木さんに会ったことで、なんだか18年前のことをどっと思い出してしまったのです。
長生きは試練を伴います。
昨日の元気を持続しなければいけません。
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