■節子への挽歌6608:川辺さんの鍋料理をご馳走になってしまいました
節子
節子が逝ってしまってから知り合った人の方が最近は湯島に来ることが多いのですが、そのなかに川辺さんと増田さんがいます。
この2人は同じような関心領域で活動しているのですが、これまで接点がありませんでした。
ひょんなことから、昨年、つながせてもらいました。今年は2人による新しい物語が始まるでしょう。
ふたりをつなげたことで、今日は、川辺さんのオフィスで川辺さん手作りの鍋料理をご馳走になりました。
川辺さんの母の新倉さんもご一緒ですが、鍋奉行役は川辺さんです。
まあそこまではよかったのですが、川辺さんと増田さんと、さらには新倉さんと新しい物語を始めるうえで話しているうちに、なんだか私も何かやらないといけないような話になってしまいました。
もう20年若かったら、私も取り組みたいようなテーマを3人はやっているからです。
話をしていうるうちに私もまたやりたい気分が出てきました。
困ったものです。
川辺さんは、私が父親に似ているといいます。
川辺さんの父親は13年前に亡くなっていますが、私と同年齢です。
それもあって、川辺さんは私にあと10年は生きていろと言います。
そんなわけにはいきませんが、話しているとまたついつい私はその気になりがちなので、注意しないといけません。
しかしいろいろと話していると、みんなの共通の友人知人が出てくるのです。
節子もよく知っている上野さんの話まで出ました。
なんと川辺さんの亡くなった父親が作った会社にいたそうです。
ということは、節子がいた頃に私はもう川辺さんや新倉さんとどこかでつながっていたわけです。
世間は本当に狭い。
ちなみに川辺さんの鍋はおいしかったです。
それにまたちょっとプロジェクトを起こしたくなってきました。
困ったものです。
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