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2026/02/12

■節子への挽歌6647:イシモトさんからのうれしいプレゼント

節子
節子が逝ってしまってから知り合った人とのつきあいのほうが最近は多くなってきました。
まあ、それは仕方がありません。

今日は柏のコミック編集者のイシモトさんとエヴィーバで会食しました。
イシモトさんは、以前、豊四季にいたことがり、時々、エヴィーバの前を通ったことがあったそうで、エヴィーバも覚えていてくださったのです。
いつか行ってみたいという話を聞いたのですが、今日ようやく会食できました。

イシモトさんはコミック編集者ですが、日本橋発の旧街道をすべてバイクで走破しているそうです。
つい最近は中山道を走破してきたそうで、その話も聞きたいなと思ったのです。

イシモトさんには前に湯島でサロンをしてもらったのですが、ともかく話題が多く、とても話しきれませんでした。今日もいろいろとお話を聞きましたが、実に興味深い話ばかりです。

うれしいことにイシモトさんは手塚治虫の『ブッダ』全8巻を持参し、CWSライブラリーに寄贈してくれました。
『ブッダ』は、かつて読んだときに、この本は中学校の副読本にしてほしいなと思ったほどの作品です。あまり話題にならなかったのが残念です。
私も久しぶりに読み直そうと思います。
安彦良和さんの『アリオン』もと言ってくださったのですが、『アリオン』は私も全冊持っています。これも読み直そうと思います。『ブッダ』もあるはずなのですが、最近の書庫解体で行方不明になってしまいました。

『はだしのゲン』が蔵書されている図書館も教えてもらいました。
『はだしのゲン』は最初の数冊しか読んだことがないので、改めて全冊読んでみようと思っているのですが、なかなか出会えていないのです。

イシモトさんの次の取り組みのお話も少しお聞きしました。
これまた実に魅力的なテーマです。
楽しみです。

それにしてもコミックの話をするときのイシモトさんは、実に輝いています。
私もまた、コミックを読んでみようと思います。

ザボンの手作りジャムももらいました。

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