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2026/02/15

■節子への挽歌6650:3日連続のサロンを何とか乗り越えました

節子
この週末は3日連続のサロンでした。
さすがに疲れましたが、なんとか乗り越えられました。
1月はサロンはかなり抑えたのですが、その反動もあって2月はまたサロンラッシュになってしまいました。

サロンはいろいろなテーマで行っていますし、必ずしも私の思いだけでしているわけではありません。
しかし不思議なのですが、内容がどんどんつながっていくのです。
万葉集と現代政治とは無縁のようですが、しかしそこで話題になることにも共通点がある。

今日は万葉集サロンでしたが、藤原宮の造設に駆り出された労働者たちがどんな気持ちで働いているかが話題になりました。
私はみんな楽しく働いていたと思っていますが、多くの人は苦役に駆り出されたと思っているようです。
みんな現在の自分の状況から過去を解釈するのはやむを得ないとして、やはり歴史は現代社会の反映でしかないのかもしれません。

サロンが続くのはいいのですが、その後の報告が結構大変です。
といっても、報告を書くのは大変ですが、ある意味、創作活動なので楽しくもあるのですが。

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