■節子への挽歌6639:節子の誕生日なのに嫌な1日になってしまいました
節子
今日は節子の誕生日。ユカとまずはお墓参りに行きました。
節子が活きていたら、80歳。イメージしがたいです。
それに半田さんの喪にも服する1日でした。
半田さんのことはいろいろと考えてしまいますが、もしかしたら本当は生きているのではないかなどとつい考えてしまいます。
あり得ない話ではありません。
というわけで、今日はいろいろと思いにふけりたい日でした。
ところが、なぜか朝から電話が続きました。
それも何も今でもいいじゃないかという電話が多く、いささか気が滅入っていました。
極めつけは、あまり親しくない知人から、政治に関して2人だけで話したいので、電話くださいというメール。そういう人のために湯島でも何回もサロンをしているにもかかわらず、そういう時には顔を出さずに、よりによって私が静かに喪に服している日に電話をくれという。どういう感覚をしているのかとムッとしました。
相手に電話番号を知らせていないということは、電話ではつながりたくないということなのに、それさえ気づかない。ともかく目線が高いメールです。
仕方ないので、時間の合間に電話しましたが、腹が立っていたので対応がぞんざいになり、おそらく相手は気分を害したことでしょう。
私も電話が終わった後、後味がともかく悪い長電話になってしまったのです。
電話は相手の状況などお構いなしにやってくる。
よほど親しい間柄でない場合は、避けるべきだろうと改めて思います。
せっかくの節子の誕生日にもかかわらず、ともかく今日はとてもいやな1日になってしまった。
しかし、救いは最後の長電話でした。
これは節子もよく知っている小宮山さん。
あるプロジェクトを起こすことにしたのですが、それに関しての意見の違いの電話です。
小宮山さんの場合は、意見の違いがあっても、お互いにわがままを言い合えるので、腹は立たないし、気が滅入ることもない。
小宮山さんとのやりとりで少し救われた1日でした。
やはり友だちはいいものです。
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