■節子への挽歌6640:悲報続きで喪から抜け出せません
節子
今日から動き出そうと思っていましたが、今度はかなりの腰痛が襲ってきました。
結局、今日も出そびれてしまっていましたが、また青木さんがやってきました。
青木さんは近くに温泉施設が建設されるに伴って生じるであろう交通混雑を気にしています。
それで市役所や警察、あるいは業者などに働きかけているようですが、その報告です。
本来は、そうした活動は市議会議員が取り組むべきなのですが、なかなか取り組んでもらえないのが青木さんの不満です。
というわけで、私がその怒りの聞き役になっているわけです。
青木さんには、あまり怒ると身体に良くないといつも言っていますが、まあ人のいい青木さんは私に一渡り怒りをぶちまけるとすっきりするようです。
わけです。
ところで半田さんのことは一応、この3日間で自分なりに決着をつけたのですが、なぜか続けてまた訃報やら病気の話やら、連日のように悲報が届きます。
寒さも関係しているのでしょうか。
私自身もひどい腰痛に陥っていますが、気の滅入る日が続いています。
この1週間、朗報が皆無です。
一つくらい朗報がやってきてもいいはずですが。
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